2019年『少女☆歌劇レヴュースタァライト』アニメメイキングセミナー・レポート再掲
スタァライトの感想や創作を投稿していたXアカウント(@re_no_mi)を削除するにあたり、2019年に行われた『少女☆歌劇レヴュースタァライト』アニメメイキングセミナー(講師:古川知宏/山田公平/中村彼方<敬称略>)の感想・レポートツイートを当ブログにて再掲載します。
公式のレポートはこちら。
本日開催速報レポ公開『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』アニメセミナー、古川監督の明快な制作コンセプト解説にはじまり、驚きの絵コンテ切り貼り法、音楽プロデューサー山田さんの謎めいた(!)楽曲発注エピソード、中村彼方さん実践スタァライト作詞術公開……https://t.co/rhnCoLutoh pic.twitter.com/Ia9tfwz5p1
— 公式アニセミ_anisemi (@ani_semi) 2019年3月21日
『少女☆歌劇レヴュースタァライト』アニメメイキングセミナーとは
2019年に行われた、アニメ主要制作陣によるTVアニメ『少女☆歌劇レヴュースタァライト』の制作の裏側を解説したトークイベント。
当時のチケット販売サイトによると
・前半では映像制作を中心に、キャラ造形・世界観・演出をラフスケッチや絵コンテを用いて、古川知宏監督が解説。
・後半では映像制作と音楽制作の連携を中心に、音楽ディレクター・プロデューサーの山田公平さん、 劇中戯曲脚本・劇中歌作詞の中村彼方さんのお二人も加わり、制作素材を公開しながら解説。
という内容でした。
【アニセミ】『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』アニメ メイキング セミナー 講師:古川知宏/山田公平/中村彼方 - パスマーケット
感想・レポートツイート再掲
とくに文章も整えず、ただただ当時のツイートをコピペしていきます。
本アカウント(@ear_ly)の総括的感想ツイート
アニセミ第1部終わった〜キャラを伝えるにはどうすればよいか、様々な考え方が浸透してるアニメだなと改めて。あと絵コンテをホワイトボードに貼って切り貼りするのは、デザイン思考のワークショップとか、そういうのも思い出した。
— あーりー (@ear_ly) 2019年3月21日
あと巨匠たにさん笑#アニセミ #スタァライト
アニセミ第2部も超濃かった〜!デモ状態の曲を聴かせてもらったり、調整前の歌詞が見れたり…本当に貴重だった〜!「星々の絆」のラテン語部分、「女神の〇〇」らしいんだけど、あまりにも即興でやったことらしく彼方さんも覚えてなかったのはちょっと笑ってしまったw #アニセミ #スタァライト
— あーりー (@ear_ly) 2019年3月21日
※当日、会場の客席側に副監督の小出さんと、プロップデザインの谷さんがいらっしゃったんでした。
@re_no_miのツイート
※そのうちアカウントを削除するため、ツイートへのリンクではなく文章コピペです。
・レヴュー曲はすべて「戯曲スタァライトの曲であること」に個人的に驚きだった。踏み込んでいうと、それにキャラクター達の感情が乗って出来たのレヴュー曲、なんだけど、戯曲スタァライトの曲っていう前提にちょっとびっくり、言われてみればそりゃそっかという感じなのだけど
→戯曲スタァライトにおける嫉妬楽曲をまひるを通して再解釈したのが「恋の魔球」という感じです。
・彼方さんのレヴュー曲歌唱のディレクション方針は「感情に重きを置いて歌うこと」。感情がのるあまり相羽さんと小泉さんがよく泣いてたって話が出て、会場全体がやっぱり〜という空気に包まれてたw
・キャラ設定の話。元々ロリキャラがいたのだけどうまく動かずボツにし、真矢と2TOPとなるようにクロちゃんが誕生。似てるキャラは同じことをすると逆にキャラが立つ(うさぎと美奈子)けど、真矢クロはぶつかり合わせてみたらうまく転がった。古川監督いわく真矢クロは擬似姉妹
・1話と7話の絵コンテも展示されてた。7話でカットされた部分で特筆すべきは「ななは再演中に裏方を兼任し始めた」ことがわかるシーン。裏方に兼任はアニメで描かれた時間軸が初めてではないみたい。ちなみに純那ちゃんにはあらかじめ明かしてたことがわかるト書きもあり。
・ぜひ二次創作してね俺が見たいって言ってたのはレヴューに敗れきらめきをなくした舞台少女の末路についてだったかな?
・ななちゃんの今の髪型、一度猛烈に反対されて、サイドテールなキャラデザ(斎田さん作画)もあげたのだけれども、やっぱり違うからこの髪型でやらせろーーーと大人をはねのけたらしい。
これは私が慌ててメモしたサイドテール版大場なな

・音楽プロデューサーの山田さんが血迷ってしまった版「世界が灰になるまで」には思わず会場も爆笑
・「星々の絆」のラテン語は、収録当日に決まったって話は前からあったけど、彼方さんのお話のニュアンス的に、小泉さん発案ぽく。野島さんと彼方さんと小泉さんで話し合って「女神の〇〇」って意味のラテン語にしたらしいんだけど、即興だったから覚えてないとのこと
・キャラデザ、シルエットや一目でスタァライトぽさがわかるように工夫。逆にキャラに一般性や共感性を出したかったので個性を出した髪型は避けた(ななちゃんはちょい例外)絵にしたいコスプレしたいキャラデザは宣伝効果抜群!みんな落書きを描いてバンバンあげてくれ!
→これは特に上掛けを工夫したようで。最初は現実ベースに、体のラインに沿ってストンと落ちてるものだったけど、モコモコっと!ザクっぽく!ボリュームを増していって今の形に。
・キャストへの聞き取り調査は、このプロジェクトは声優と舞台キャストが同じため、稽古で一堂に会することが多く実現できたこと。
華恋はストーリーと感情の導き手だから、キャストと同じ要素を入れなかった。そういうサブ要素を入れるとそっちに目がいってしまうから。
・オーバーチュアには幻の双葉&サル回が存在してるらしい。
・あと、このプロジェクトを引き受けた理由が「ブシロードコンテンツだったから」っていうのが面白かったな。宣伝を厚くして、とにかく売るぞ!(客に届ける)というところと自分が組んでみたら面白そうだったし、キャラを届けるアニメにするという理念にもマッチしていった
・レヴュー曲の作詞で気をつけたこと。レヴュー曲はそのキャラの感情に合わせて動いていくもの。レヴュー中はキャラの成長過程や感情の揺れ動きが描写されるので、当然歌詞も結論を出さず、過程を書き出すように気をつけた
・なので当然歌割りが変わると歌詞も変わる。「世界が灰にするまで」のfix前の歌詞は、純那が全部歌ってる形(華恋飛び込み前)だったので、ひかりの歌割りになったところは、歌詞が変わっていた
・クロちゃんのスタディバ2番歌詞は彼方さんの、口上は武次さんの要請で入ったもの。チームがみんな九九組好きで九九組を届けたいから出た指摘だなーと思った。口上も2番の歌詞もなかったら悲しかったよー彼方さん、武次さんありがとう〜
・小ネタ。
-キャストオーディションの時はキャラビジュアルはなかった。
-部屋の内装や小物を凝ることにより二次創作が捗るでしょ!?キャラのキャッチアップするフックを増やしたかった
-小出さん名言「オタクはオタクの範囲内のオシャレさしか理解できない」わかります🦒
・「きらめきをなくした舞台少女は舞台に立てなくなる?」という質問に対しては、そういう設定はなく、キャラによって様々でそこを膨らませるのが面白くなるところとのこと。華恋のように諦めない子もいるだろうし、別の夢を見つける子もいる。このあたり思想が徹底してるよなー
・プロップデザインの谷さんは監督のご指名。監督曰く「巨匠・たに」
・展示にじゅんななな部屋初期案やふたかお部屋初期案?があったのだけれど、ふたかお部屋の方は、キャストが舞台中に楽屋で使ってた手ぬぐいの柄をそれぞれの持ち物に反映してて、信頼のたにさん!!!って感じでした
・場所にもキャラはある!という話よかったな。東京タワーを選んだ理由は「キャラ立ってる」から。アニメに使われてる3Dは東京タワーを完全再現してるわけではなく所々寸法が違ってる。だけれども赤白とトラス構造…といった特徴を抑えると東京タワーに見える=キャラ立ちしてる
・地下劇場の白い塔は定点。レヴューによって様相が変化するから、地下劇場だとわかるような変わらないアイコン(定点)が欲しかった。だから砂漠も地下劇場に見える。
白い塔は池袋の焼却炉が元ネタ。古川監督の青春。
・「再生産」(バンク曲)はツェッペリンの「移民の歌」イメージと監督が音楽チームに球を投げ、UKロック・工場→インダストリアルロック、「移民の歌」ドラゴンタトゥーの女Remix版、マリリンマンソンあたりに連想ゲームを広げて今の形に。女性のオーラスとかにそれっぽさが。
・スタァライトを作る上でインスピレーションを受けたものは?という質問で、監督は俺の人生と回答。こういう友達がいてほしいというキャラ、俺が言われたい言葉、10代の時に通った気持ちを込めている、とのこと。
走駝先生について。アニメに登場しないのはレヴューに9人の少女以外入れたくなかったから。9人の感情を追うことが1番の目的なので、キャラ立ちが強い彼女を入れると視聴者の目線がストーリーにいってしまう。逆に舞台には物語を転がす軸となってくれる存在が必要だった。
おわりに
劇場版の思い切った演出で監督の制作思想にかなり注目が集まったように思いますが、改めて振り返ってみると、TVアニメからバチバチに考えられていたし、キャラづくりから丁寧に届け方を考えているというところが、"作家的"とは違う側面が見えてくるなと思います。
かなり断片的な内容ではありますが、当時の熱を感じる一助になれば幸いです。
買ってよかったもの2023
こんにちわ、あーりーです。
年の瀬は買ってよかったもの動画やブログを見て、ウィンドウショッピング気分に浸るのが好きです。
他人の買ってよかったを見るだけじゃなく、自分の買ってよかったを「書く」と、当時の気持ちが追体験できて気分が良いので今年も書いていきたいと思います。
腹巻き・アームウォーマー・レッグウォーマー
アームウォーマーはどうやら2022年に買ったっぽいんですが、今年はさらに腹巻きとレッグウォーマーが仲間入り。
ヒートテックやタイツ・レギンスで暖かさを底上げするのが、年々きつくなっていたんですよね。屋外・屋内の気温差が激しくて、屋内では暖かいを通り過ぎて暑くなってしまうことが多くて…。それに締め付けをにより血行が悪くなるように感じて、かといってすぐに脱げず、結果、気分が悪くなるという…。
この三種の神器なら、局所的に暖めることで暑くなることはなく、着脱も手軽なところが気に入っております。
CICA マイルドトナーパッド
以前から存在は知ってたけど、Amazonのプライムデーやブラックフライデーでいつも見かけるから、試してみるか~とポチったのがきっかけ。
化粧水をつけるにあたっての小さいアクションが減ったことで、朝のスキンケアがめちゃくちゃ楽になった。
今年のブラックフライデーではトラ型のトナーパッドを買いました。かわいい。
ボデガのグラス(220ml)
お酒大好き人間なのに、断酒をしなければならない期間を取る必要が多々あり、ここ1,2年ソフトドリンクで気分を上げるにはどうすればよいかを試行錯誤しています。
アゲアイテムの一つがこのグラス。お酒もお茶もソーダもコーラも、なんでも合います。
高くもないし、気をはらずに使えるのがすごく良い。
サラダを入れたりアイスを入れたり、副菜・デザート用にも買い足したいですね。
Zenbook S13 OLED
2023年12月30日、本日買いました。
買ってから2~3数時間触ったけど、すでに買ってよかった度がめきめき上がっています。
私用PCとして据え置きPCがあるものの、ちょっとした書き物やブラウジングをするのにわざわざPCのある部屋にこもらなきゃいけないのに不便を感じていたことが買うきっかけ。
リビングやベッドでダラッとラフにPCに向き合うことを目的としてたので、薄さと軽さは妥協せず。もちろん見た目も気分が上がるものを。そして何よりタイピングが快適なものを…と絞り込んだ結果、Zenbook S13 OLEDに軍配が上がったわけです。
Windows11にもまだ慣れないので、どんどん使い倒していきたいですね。
小泉萌香写真集
好きなお顔が存分に見れて、買ってよかったに決まってる。
本のコンセプトは「旅×デート」。
写真集を見るだけでは飽き足らず、小泉萌香ちゃんとデートした実績を作るべく(?)金沢旅行にも行きました。
町家ホテル「町の踊場」さん、とても良い宿ですよ。
スタァライトのパーカー
#スタァライト バンドライブ "Starry Session” revival グッズ
— 少女☆歌劇 レヴュースタァライト (@revuestarlight) 2023年10月29日
パーカーのデザインのポイントを濱デザイン様がまとめてくれました🦒
ぜひ一度チェックしてみてください🍅
全グッズこだわりが詰まったデザインとなっておりますので、どうぞお楽しみに✨
グッズ詳細🔻https://t.co/5liMihrEIM pic.twitter.com/pTMD8eqFty
「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」バンドライブ "Starry Session” revivalで販売されたパーカーです。
いわゆるライブグッズですが、侮るなかれ。
ちょうどよいオーバサイズ感で私服にも合わせやすく、しかも着心地が滑らかで心地よく、「いつも心にトマトを……!」と強くあらねばいけないシーン(ex.後輩がやらかした後処理に忙殺され、積み上がった自分の作業を爆速で片付けなければいけない時)に大活躍!
ライブチケット
どんなライブも、どんな舞台も、どんなイベントも、そりゃあ良い思い出が残って「行ってよかった!」=「(チケットを)買ってよかった!」になってるわけですが、今年はなんといっても、キャパが多めの箱で最前席が当たったので「買ってよかった!」度合いも増し増しです。しかも2回も。
小さめの箱で最前席が当たることは今までも、なんなら今年もあったんですが、東京ガーデンシアターや幕張メッセイベントホールで最前はやっぱ嬉しいですよ…。
一度目は「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会
UNIT LIVE! ~R3BIRTH R3VOLUTION~」二日目。
最前で「翠いカナリア」は思わず地蔵になりました。「全速ドリーマー」も全力で筋トレしたし、あの曲もあの曲もすべてが良かったな…
二度目は「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」バンドライブ "Starry Session” revival 二日目。
2020年に行われるはずだったライブのリベンジ公演。
バンドによる生演奏が目玉なのはもちろんのこと、各キャストが「歌いたい曲」をドラフトで決め、演者と曲をシャッフルしたメドレーはファンもキャストも待望の演目でした。
私は佐藤日向ちゃん演じる星見純那ちゃんと、小泉萌香ちゃん演じる大場ななちゃんのオタクなので、二人が「RosePoems」(「美女と野獣」モチーフの楽曲)を楽しみに……してたんですが、自分の持ってるチケットが最前だと知ってからは、正気が保てるかな?大丈夫かな????と思ってました。あんまり大丈夫ではなかったです。
ただ、劇場版のメインテーマ曲である「私たちはもう舞台の上」のパフォーマンスは最前で見れて本当に良かったです。一日目も会場の一体感を感じられてすごく楽しかったのですが、二日目は本当にキャストさんたちと一緒に踊ってる気がしてた…。
最前だったからもう何から何まで楽しかったんですけど(あと暑かった)、「私たちはもう舞台の上」は一緒に踊ってるんじゃないかという錯覚に陥るぐらい、ものすごく多幸感に溢れる楽しさだった…
— あーりー (@ear_ly) 2023年11月5日
明日からも自分の舞台(仕事)で頑張れる💪💪💪
#スタァライトバンドライブDAY2
今年もまたライブも舞台もイベントも、推しの活躍を肌で感じたいと思います。
楽しみ~~~~~。
2023年夏・小泉萌香ちゃんと巡る金沢旅行
こんにちわ、あーりーです。
金沢旅行に行ってきたよ~~~~~~
なんといっても小泉萌香ちゃんの写真集「きみやすみ」のロケ地は金沢!
待望の1st写真集となる本作は、石川県でのオール撮り下ろし。”旅×デート”をコンセプトに撮影されており、無邪気な笑顔からオトナな顔まで彼女のさまざまな表情が切り取られている。初挑戦となる”すっぴんカット”も。
まるで小泉萌香ちゃんとデートしてる錯覚に陥れる、この1冊。
この写真集のロケ地をゆる~~~~~~く聖地巡礼しつつ、2泊3日リフレッシュしてきました。美味しいご飯は最後にまとめています。
金沢駅

もえぴ…金沢駅だよ…。
写真集では新幹線のカットもありましたが、普通に爆睡した&指定席も満席な状態で撮り忘れました。

もえぴ…やかんだよ…。
金沢駅近くにある「やかん体、転倒する」という彫刻アート。ここもロケ地の一つです。
町家ホテル「町の踊場」
聖地巡礼のピークポイントです。(早い)
武家屋敷を改装した2部屋しかないホテル。2021年にリニューアルしたようで水回りは新しめで綺麗なのが◎。

泊まったのは「蒼白い月」という部屋で、この部屋がまさに小泉萌香ちゃんの写真集でロケ地の一つに使われていました。


金沢の伝統建築に見られる群青壁を取り入れた感じですね。
この部屋は玄関入ってすぐの前室にあたり、白檀の匂いが香ります。

ここは庭に面した広縁。昔ながらの蚊取り線香が置いてあって懐かしい気持ちに。
写真集ではテーブルと椅子が撤去されて萌香ちゃんが寝そべっていましたね。
加賀棒茶を飲んでホッと一息できる場所。

リビング。見ての通り調度品がレトロで品が良い~~~。
奥は寝室で、寝室から行ける縁側は脱衣室・浴室へ繋がっています。
お風呂は温泉ですが、温泉水を入れて加水するという感じなので源泉ではありません。


もえぴなアクスタでも撮影。アクスタって嵩張らないからいいですよね。
写真集(iPad)と一緒に撮った写真もあるものの流石にそれは割愛。
谷口吉郎・吉生記念 金沢建築館
もう聖地巡礼じゃなくなってる~~~~。
建築と都市をテーマとした施設で、建築としての興味もさることながら、2023年11月までやっている企画展がアニメの背景美術の展示会だったので行ってきました。

東北大学の五十嵐太郎先生が監修をしているのあり、建築の未来都市構想とアニメ・マンガの建築的トピックの年表がめちゃくちゃ興味深い…。
展示では背景画を手掛けた各クリエイターのインタビュー映像もあり、「高層ビルは墓標」という言葉が印象に残りました。

常設展の一部は、迎賓館赤坂離宮和風別館「游心亭」主和室・茶室を再現したもの。
「游心亭」は金沢出身の建築家・谷口吉郎氏が設計したもので、その再現空間は息子である谷口吉生氏が設計しています。エモ。
写真は「游心亭」主和室を見るための展示空間と、その隣に広がる水盤です。主和室との接続が見事で、この金沢建築館にしかない空間を作り出している点も素敵。
今回の旅では行かなかったけれど、この親子が共同設計した金沢市立玉川図書館も好きです。
鈴木大拙館

先に紹介した谷口吉生氏の設計した、もう一つの金沢名建築といえばコレ。
仏教哲学者・鈴木大拙氏の考えを伝えるための施設で、展示施設ではなく「思索する」施設であることが最大の特徴。
それゆえ非常に洗練された設計で、一度は見ておきたかった建築です。
見れてよかった~。
金沢21世紀美術館
金沢のいいところって結構徒歩で各スポットを回れちゃうところなんですよね。
なのでこの日は
宿→(徒歩)→(バス)→金沢建築館→(徒歩)→鈴木大拙館→(徒歩)→金沢21世紀美術館
という風に徒歩移動をしていたのですが…最高気温は35度!!!
各スポットを移動するといっても5~10分歩いてるだけなのに、フラつきを感じてしまうくらい…。
金沢21世紀美術館には、もう避難のために行ったようなもの!
写真集のカットにもあったSANAAチェアに座って写真も撮りましたが、暑さで死に体だったので割愛…。
それにしても人多すぎ~~~~~~~
ひがし茶屋街・主計町茶屋街
金沢21世紀美術館のあとは、とてもじゃないけど観光できる気温ではなく…。
宿に戻って休憩を入れつつ、映画を見て時間を潰したり。
そして夕方、日差しが落ち着いた頃にひがし茶屋街へ。

お店は開いてないのだけど、人も全然いなくて情景を楽しむにはちょうど良い時間。
お店が開いてないとしてもここには行きたいですよね。
そう、「小泉屋」。

看板とアクスタがいい感じに撮るようにするには技術も知識も足りませんでした…。
主計町茶屋街の方にも足を伸ばして。
こちらも路地が入り組んでいて暗がりが良い雰囲気。これは暗がり坂だったかな、明かり坂、どっちだったかな…。

そんな感じで観光は終了です。
2泊3日中、まる一日を観光に使いましたが、休憩や映画を入れてもわりあい十分回れちゃうのが良いところ。
小泉萌香ちゃん写真集の旅を完璧に遂行するには、泊まる必要があるホテルが今回の宿含め2箇所あるので、最低2泊は必要そうです。また、東京から金沢への所有時間を加味すると、2泊3日だとちょっとカツカツかも…。3泊ぐらいした方がベターかもしれません。海の方にも足を伸ばすから、レンタカーがあると便利かも。
番外編・金沢フォーラス
とてもじゃないけど観光をし続けるにはキツイ炎天下…。
ということで、観光の合間にちょうど公開直後だった『特別編 響け!ユーフォニアム〜アンサンブルコンテスト〜』を見るため、駅前の商業ビル金沢フォーラスへ。

証拠写真。特典SSは奏・夏紀でした。くみれいSS誰か読ませて下さい…。
ちなみに金沢はラブライブ!シリーズにおいても聖地巡礼スポットです。
キャラの3Dモデルによる動画配信が特徴の「蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ」は金沢で活動するスクールアイドルという設定。金沢フォーラスは蓮ノ空女学院のポップアップストアも入っていて、フォトスポットやパネル展示もあります。

いや~本当はちゃんと知った状態で行きたかった。DOLLCHESTRAが好きです。
番外編・美味いやつ
金沢といえば美味しい飯!!!!最後に一挙に紹介です。
町家ホテル「町の踊場」は公式サイトで予約すると、ケーキセットか日本酒の飲み比べセットのいずれかが付いてきます。
ケーキセットの値段は1000~1500円ぐらい。手の凝ったスイーツに水出しコーヒー。めっちゃ美味しかったです。新幹線疲れの身に染みる~~~。

ホテルの隣にある蔵カフェでいただいたんですが、ここもホテルと同じでレトロな雰囲気が漂っていて良い空間でした。

朝ごはんもこの蔵カフェで。ご飯の食べ方は3種類あって、私はおかゆ、旦那は卵かけご飯を頼みました。卵かけご飯は、卵白をメレンゲ状にしてご飯に盛ってあるという手の凝りよう。素朴だけど丁寧で美味しかったです。

金沢といえば海鮮!「町の踊場」では、食通オーナーがオススメする、穴場のめちゃウマ店というのがまとめられていて、それを参考に寿司を食べに行きました。

寿司の写真がほとんどないほど美味い!
二人で2万円ぐらいはしますが、宿の人曰く観光客向けに同レベルでもっと高い店ばっかりらしいし、値段以上の味だとも思う。
稚鮎の天ぷらとアジのたたきも置いておきますね。


お次はひがし茶屋街に向かう道すがらにあった、「barrier」というお店で冷やしおでんのテイクアウト。
バチバチに決まったミニマルなデザインのお店で、店員さんのご厚意でおでんは店内でいただきました。暑さにやられた体に、出汁が染み渡る~~。

金沢に来たらお酒もね!
日本酒はお寿司のときにいただいたので、やっぱりクラフトビール飲まないと!
ひがし茶屋街にはオリエンタルブルーイングのブルーパブがあるんですけど、THE地元のお店に行きたかったので「ビヤスタンド袋町」へ。
「ひみつビール」(三重県伊勢市の醸造所)があるなんて珍しい~。動物の名前を冠したシリーズは味のあるユルい動物のイラストが描いてあって好き。

金沢の食といえば近江町市場!
人が多い時間を避けて朝ごはんに行きました。もえぴ、溢れんばかりの海鮮丼だよ…。

締めは金箔がかかった加賀棒茶ソフト。
食べ終わってから金箔がベタ~~~と掛かったソフトクリームも発見したんですけど、ソフトクリームの値段してなくて笑った。

振り返ってみたら全然聖地巡礼ぽくないな!?
でも推しが写真を取ったお宿に泊まるのはいいものですね。といっても小泉萌香ちゃんは泊まったわけではないのでぜひ泊まりに行ってほしい。休みを……とって欲しい…。
今度は蓮ノ空ちゃんをちゃんと知った状態で行きたいですね!
最後は金沢駅の太鼓門で締めます。もえぴ…金沢良かったね…。

買ってよかったもの2022
こんにちわ、あーりーです。
一度書いてみたかった「買ってよかったもの」まとめ。
昨年末に引っ越して住環境が一新されたことにより、今まで選択肢に入ってこなかったものを買う機会が増えました。それと同時に「買ってよかった~~~」の実感機会が格段に増えた気がします。
前置きはそんなところで、ざっくり分野に分けて1~2個ずつ色々上げていこうと思います。
買ってよかったキッチン用品
バーミキュラー・フライパン(26cm)
(ちゃんと手順さえ踏めば)なんでも美味しく焼ける。
野菜炒めはシャッキシャキで美味しいし、肉は外食で食べる肉になる。
これを買ったおかげで「道具で料理は美味しくなる」と知ってしまい、ストウブのピコココットラウンドを買ってしまったし、通常のフライパンも新調してしまった(単に買い替え時が来ていたというのもあるけれど。)
今、目下気になってるキッチン用品は炊飯器です。もうそれは家電なんよ。
まだこのフライパンで焼き餃子をうまく焼けてないのでもっと精進したい。
(ビビって油を少なくしてしまうせい)
買ってよかった調味料
カレー用スパイス各種
買ったのはこの商品ではないのだけれども、わかりやすそうな一例として。
私が揃えたのは
前半3つをまず揃え、試しにバターチキンカレーやキーマカレーを作ってみたら、これがまぁ美味しい。
その後、つい衝動買いしたクミンシードも加えて作ってみたらさらに美味しくなったので、さらに後日たまたま立ち寄った青山ファーマーズマーケットでスパイス屋さんに相談して買い足したのがブラウンマスタードシードとカスリメティ。
ぐっと香りが増したり、味に奥行きが出たり、五味が広がる感じがしてめちゃくちゃ面白い。あとは分量や香りを引き出す手順をうまくやればもっと美味しく作れそうな予感がする。
スパイスからカレーを作ることの利点は、今まで感じていた味に名前がつくことだと思う。
今日、ルータイプのタコライスの素を作ったら、味の中にクミンがいることに初めて気づいた。タコライスの構成要素にクミンがあったのか。
そんな風にして理科の実験みたいに楽しくスパイスカレー作ってます。
もっぱらキーマカレーだけど、今度はサグカレー作ってみたいな。
生胡椒
先述した青山ファーマーズマーケットで購入したもの。
クリームチーズにちょっとかけるだけで、店で出るおつまみになる。
香りが豊かでシンプルな食べ物に使うほど、良さが出る。
ちょっと良い調味料は料理をするヤル気を上げるという点で、多少値が張ってても早い段階で元が取れたような気持ちになれる。安い肉も安い野菜もめちゃくちゃ格を上げてくれるので、実際めっちゃ元取ってると思います。
買ってよかった本
毎日のあたらしい料理
まだまだ試していないレシピがあるけれども、サブタイトルどおりいつもの食材の献立をスッと広げてくれるレシピ本。
レシピのいくつかは(ほとんどは?)著者のnoteにも上がっているので、まずは気になる料理を試してみてほしい。
私のお気に入りレシピはコレ。
ブリは大好きなんだけど、手札にあるレシピがどうもちょっとめんどくさいやつばかり。ブリ大根やらブリの照り焼きやら(後者はどちらかというと洗い物が)、単純な焼きものもグリルを洗うのがたるいしね。
それに比べてこのレシピは下処理も楽ちんだし、ほっとけばいいし、時間もそこまでかからないし、洗い物もそんなに面倒でないし。
あと味付けがさっぱりなのも良いです。ぶりの脂身でコクを楽しむ感じ。
買ってよかった美容用品
ANDIZUMO

水性ネイルでネイルポリッシュ特有の匂いはしないし、お湯でふやかして取れて楽。
乾くのは早いし失敗してもリカバリーが容易。
何よりカラーが可愛い。絶妙なくすみカラーだったり、ラメ入りでも落ち着きのあるカラーをしてるから私でも使いやすい。あと色の名前が中二病心をくすぐる、神迎とか。

よく見るとささくれがあるのが可哀想
これはharmoe 1stライブに合わせて塗ったときの写真で、
- 右手:翡翠(ブルーグリーン)+神迎(ゴールド&グリーンの偏光カラー)
- 左手:薄空(くすみスカイブルー)+銀河(ネイビーシルバー)
で重ね塗りしています。
一度で塗ったときの発色の出方は色によって個体差があるけど、大体二度塗りすると綺麗な感じ。乾くのが早いので二度塗りもそんなに手間ではないし、色を変えて重ね塗りすると色々ニュアンスが出せて楽しい。
基本的に推しのカラーに合わせて塗っていることが多いのだけれども、上原歩夢ちゃんのピンクだけどう扱うのか非常に悩ましい。
そもそも自分に合うピンクがない。ピンクという時点でかなりハードルが高い。
しかも三船栞子ちゃんのグリーンと同居しなきゃいけない(使命感)、これが本当に難しい。
買ってよかった漫画
CLAMP PREMIUM COLLECTION 魔法騎士レイアース 全3巻
親にねだって初めて買った漫画「魔法騎士レイアース」。
カバー描き下ろしで新装刊されたこのシリーズを手にとって、久々に読み返したけれども、今でも色褪せることのない良さが詰まっている。
絵柄は確かに古く見えるけれども、とにかく漫画が上手い。よくよく考えてみたら全3巻ってマジ?ってくらいの濃密さだよなぁ。
異世界転生・異世界転移ものが流行ってる今、改めて広く受け入れられるんじゃないか?と思ってしまいます。
女性向け異世界系なんてコバルト文庫だよなぁ~なんて言いながら読んでる。そろそろわたおし以外にグッとくる異世界系百合が出てこないかなぁ。
メイクがなんとなく変なので友達の美容部員にコツを全部聞いてみた
なんとなくメイクしてるだけの人間必見。そう私みたいな人間。理屈づけて色々説明してくれるので、自分の目的に合わせて応用もしやすさがあると思う。
ところで、ここ2~3年、というか30代になって、ようやく美容というものが自分事になった感じがする。なんとなーく社会的にそうしなきゃいけないから取り繕っていたし、アイドルに会うために出来るだけ良い顔(自分にとっての良い顔の定義がわからないまま)に仕立て上げるものだったけど、今は以前より目的や願望を持って美容というものを見れてる気がする。(だからandizumoをすごく気に入ったようにも思う)
加齢により、方向性が絞られてきたというのもあるんだろうけれども。
買ってよかったゲーム
DEATH STRANDING DIRECTOR'S CUT
PS5が我が家にやってきたので、せっかくだし何か遊ぼうと思って選んだもの。
住環境の変化によりテレビもずいぶん大きく綺麗になったので、体験としては本当に映画に没入してるようだった。
このゲームが逸脱だったのは依頼の受託やサブストーリーがテキストで処理されてるところだと思う。デスストを終えたあと、他のゲームをやったのだが、まーとにかく会話がだるい。シームレスに行動していきたいのに、いちいち足止めをされる感じ。あれがないのは非常に快適だった。
また、DC版の追加要素がより快適性を上げる方向性だったようでそれも助かった。ちょうど良いタイミングでこのゲームに触れることが出来たと思う。
買ってよかった百合
彼女。
「萌え」を享受するというよりも、「百合とはなにか」という命題に迫る小説アンソロジー。
恋愛に対してモダモダと楽しむには、ある種キャラに引き寄せられないとそういった心理になかなかなっていかないので、こういった短編では奇妙な出来事・行動から「感情の正体に迫る」、ミステリー的面白さを感じながら読むのが楽しい。
こと小説に関しては正体不明の感情を描くのに長けた媒体のようにも思う。書き手もミステリー畑の方々が多いあたり、「女と女の間にある気持ち」を探る百合という物語は、やはりミステリーなんだろうなとも。

本日届きました……。
メリークリスマス………ッ!
ブランケットにあーちゃんの、クッションにふみちゃんのフレグランスを掛けたので、今この部屋は二人の空間になっています…………。
これが、香る""""""百合""""""ですよ……。
令和の百合は香りで決まり。
harmoe1st LIVE TOUR「This is harmoe world」楽しかった~
2022年8月13,14,21日にharmoe1st LIVE TOUR「This is harmoe world」に行って、ちょーーー楽しかった!
ので、久しぶりにブログ書いちゃうよ。
(※イラストツイートを追加しました)
harmoeとは
『少女☆歌劇レヴュースタァライト』など舞台やアニメ・ゲームで活躍する女性声優、岩田陽葵さん・小泉萌香さんの二人のユニット。
はるきともえかだからharmoe(はるもえ)です。
メインコンポーザーはtomgggさん。はじめてお目にしたときはMaltine Recordsで見たことありそうな名前だ…と思ってたらほんとにMaltine Records出身だった。
曲は「音楽と物語は一緒に歩く」をコンセプトにした、おとぎ話をモチーフのダンスミュージックで、二人が奏でるハーモニーはもちろんのことパフォーマンスも見どころ。
ほぼノンストップの超ストイックライブ
2020年から活動を開始し、シングル3枚、アルバム1枚を経ての今回のライブツアー。
シングルが出るたびにミニライブ+トークイベントを実施してたけれども、ライブと銘打ったイベントは初めて!
そんなんもう行くっきゃないでしょ!と、名古屋・大阪・東京3都市公演を全通してきました。
セットリストは公式でプレイリスト化されてます。
(大阪から東京まで間が空いたから自分で作っちゃったよ、プレイリスト。)
ていうか、8/29(月)までアーカイブ配信があるので皆さん今すぐ見てください。
正直感想はこのツイートにすべて集約するんだけど、一つ一つ感想書いていこうと思います。
#harmoe のコンセプトである「音楽と物語はいっしょに歩く」を体現したステージが見たい!とプロジェクト開始当初から願ってたのがまさに叶ったライブだった😭😭😭
— あーりー (@ear_ly) 2022年8月13日
しっとりした曲よりもなぜか楽しい曲で一番涙腺にきてしまった……#ハルモエライブ
1.キュリオシティ・パレット
1stシングル1曲目で「不思議の国のアリス」モチーフのこの曲。
目覚めから新しい世界へ飛び込む好奇心に溢れたシークエンスが感じられて、ライブの始まりにふさわしかったな~。
ちなみに今回のライブでは、1~3曲目を予想するキャンペーンが実施されてた。
#harmoe 1st LIVE TOUR「This is harmoe world」のオープニング楽曲予想キャンペーンを開催✨
— 𝒉𝒂𝒓𝕞𝕠𝕖公式 (@harmoe_official) 2022年8月5日
楽曲・順序まで全て一致したらピタリ賞、順序が違っても選んだ楽曲が一致したらニアピン賞にエントリーできます❣
公式HP掲載の応募方法で是非ツイートをお願いします☺
詳細🔻https://t.co/rI5O1Q6ovl pic.twitter.com/trXLydbIE7
私の予想はこちら!
①キュリオシティ・パレット
— あーりー (@ear_ly) 2022年8月11日
②きまぐれチクタック
③空想エスケープ
旅が始まる前にはまず目覚めて部屋を出るところかなと思って!
「一寸先は光」はMC明け4曲目予想😎
当たるかな〜#ハルモエライブ#harmoe pic.twitter.com/iBTZfMym9y
よし1曲目当たった~~~~!
初日の名古屋公演では、もうこの1~3曲目のドキドキ感が半端なく、会場も曲が進むごとにどよめいてた気がする。
2.きまぐれチクタック(Remix) [Remix:fu_mou]
予想は当たったけど、アレンジされるとは思ってなかったが!?
原曲はノリのいい可愛い曲ではあるけど、このライブではテンションを上げていく曲調に。
クラップがあるパートをちゃんと作っていて、ライブがスタートしてアガってる気持ちを受け止めてくれる感じ。助かる~~~。配信してくれるともっと助かる!!
この曲に限らず、今回のセットリストは、テンションの発散・収束がすごくコントロールされている印象だった。
あとはダンスパフォーマンスは控えめで、harmoe二人が朝の時間を楽しんだり不思議な扉を開けてどこかへ行くような、小芝居じみたパフォーマンスに切り替えていたのも良かった。ユニット発足当初からコンセプトに準じた「物語」めいたライブが見れたらと思ってたので、待望のステージ演出!
3.私のヒミツは
予想当たりませんでしたーーーーーーーー。
でも予想が外れた悔しさより、シームレスに底抜けの明るさから妖艶さのあるテンションに切り替えさせられて情緒がおかしくなりそうだった。
ジャズ調でノリの良さは激しく落とさないものの、さっきまで可愛く振る舞ってた子たちが、ひた隠している恋心を吐露する曲をやられてしまったら、それはもう情緒がびっくりしちゃうんよ。
萌香ちゃんの方が苦しさを、陽葵ちゃんの方が強気さを感じるのも、良い……。
あ~~~~~心がざわついてまう~~~~。
Dメロのハモりがまたいいんだわ……。
4.passport
スクリーンが降ろされ、水面に揺れながら二人のパフォーマンスが映し出されるという演出。
この曲、魚がスッと集まったり離れたりするようなパフォーマンスが演出も相まって、二人が水底で歌っているような印象がすごく良いんですよね。
パフォーマンス込みでの良さは、やっぱりライブでしか得られないなぁ。
一旦トーンダウンする曲ではあるけど、「私のヒミツは」と繋がっているような切ない歌声が心にひっかかって心地よかった。
5.Jasmine
我ライブ中にスカート脱ぎ捨てて衣装替えするやつ大好き~~~
縦ノリというか横ノリな曲で、「passport」で一度落ちたテンション感をじんわり上げていくような選曲。ここまでのセトリの流れが心地よすぎて、プレイリストを完走する前に戻って何度も聞き返してしまってる。
脱ぎ捨てたスカートの下は、ショートパンツで二人の脚がまーーー綺麗。
衣装が違うから余計に「私のヒミツは」とは違う女性像をつくってる感じが良かった。
陽葵ちゃんの流し目、めっちゃ情念含んでて最高。
6.アラビアン・ユートピアン
グっとテンション上げてくれる曲。ショートパンツだから脚を蹴るフリがめーっちゃ良い。
今さらだけど、この曲、千夜一夜物語でいうアラジンを主人公とした曲だと思うのだけれど「うんとおしゃれして」のフリがお化粧をするフリなので、もしかしてアラジンって女の子…ってコト!?実質百合…ってコト!?と勝手に興奮してた。
ダンサー8人従えて踊るのも良き。単純に富豪感増すし、いい女が女達を侍らせて最高じゃないわけがない。お酒飲みながら見たい。見るか。
・SKIT 〜SKY〜 [作曲 by Tomggg]
幕間曲。
ここまでMCなくノンストップ!(暗転中にわずかに水を飲む時間はあれど)
盛り上がる曲がずっと続く展開じゃないとはいえ、オタクもへばるよ。
異国の街、どこまでも続く草原(田畑)、シンとした冬の針葉樹林、流氷、夕日に照らせれた波間…。
曲調もトーンを徐々に落としながら次の曲へ。
7.Make a pearl
光沢のある白の衣装が真珠のよう。これまでカラフルな衣装が多かったから単純に美人なお人形さんみたいで良い……。
波音から始まるゆったりと落ち着いた曲調でチルくて、欲を言えば座ってみたいぐらいなチルさ。
二人の歌声が一番堪能できる曲だし、他のプロジェクトでは出さないような、息多めの歌声を出しているので余計に聞かせる曲だなぁ。
ユニゾンからすっとハモりに入るところも好き。
8.雪のかけら
「ありふれた恋は似合わない」って歌ったあとに、別れの曲を歌わせないでほしい。
情緒が壊れるので。
スクリーンではモノクロームで二人を映し出し、間奏では字幕でセリフを出して二人は表情で演技をするという演出。ふ、ふたりは遠距離恋愛しちゃうの………?
物語を生身で演じてきている二人ならではのステージで、これこれ!こういうの見たかった!!
セリフを喋らせなかったのも良かったと思う。
こんなツイート↓もしたけどセリフを喋ったら一気にミュージカルになってライブと遠のいていた気がする。
物語過多じゃなくてちゃんと音楽ライブだったのがエモエモのエモだった#ハルモエライブ https://t.co/6jiozFqCnW
— あーりー (@ear_ly) 2022年8月13日
9.空想エスケープ
モチーフは「ラプンツェル」で、「キュリオシティ・パレット」「きまぐれチクタック」と同じく新しい世界に飛び出していく明るさがあって、ここから一気にテンションが明るくなる一曲。
悲しさや寂しさがある歌声から一変して、明るくワクワク感のある歌声になるのがすごく良い。harmoeの二人の歌声はライブだとすごく表情があるからセリフやお芝居がなくても、ストーリーが紡がれていくのが素敵。
さっきまで切なさや妖艶な顔多めの二人が、ニコニコ笑顔になるのも可愛い。
ニコニコ笑顔で跳ねてオタクを煽る姿でしか得られない栄養素があるんよ…。
余談だけど、東京公演だけ来た私の旦那は、この曲が一番好きだったそう。
間奏のFuture Bassみが良かったらしい。
10.ふたりピノキオ
名古屋・大阪公演では、ここで「Wonder girl」が入り「ふたりピノキオ」はアンコールで登場するという構成。
「ふたりピノキオ」という題名に沿って、フリが操り人形モチーフなのが可愛い。
タイアップに関連してるのか男女の恋愛を想起するようなアルトボイスが印象的で、Dメロ(?)の輪唱もすごい良かったなー。
11.HAPPY CANDY MARCH
サビで観客もみんなで踊るのが楽しい曲。ミニライブで披露済みで振り付け動画もある。
サビに入る前に「いくよ~!」って掛け声するのが可愛いし、観客が踊ってるところを見て二人が超笑顔になるのがマジで可愛い。「そんな楽しそうにしてくれる!?」って思うぐらい本当に楽しそうなのでオタクも踊り甲斐がある。
harmoe二人が腕組みしたり手を重ねたり、仲良しな振り付けが多いのも幸せポイント。
「ヘンゼルとグレーテル」みたいに二人共ちょっと子供っぽい感じがするのも良い。
ライブで好きだったところその1#harmoe #ハルモエライブ pic.twitter.com/e0rfX6v4BZ
— あーりー (@ear_ly) 2022年8月28日
すべてが可愛い…………。
・SKIT 〜EARTH〜 [作曲 by yuigot]
縦ノリなインストをバックにダンサー8人がパフォーマンス。
どんどんテンポ上げて次曲に突入!オタクを休ませてくれない!
裏でharmoe二人は着替えてる(=休んでない)んだから仕方ない、オタクも動け、クラップしろって感じの幕間。
12.一寸先は光
テンション上げた状態で、「一寸法師」にかけた小ネタからのharmoe二人が客席後方から登場!はズルいんよ。
名古屋・大阪は下手、東京は上手でいずれも通路に近い席だったんだけど、いずれも陽葵ちゃんが通る場所でした。
1stスタァライブから私はずっと陽葵ちゃん運が良い。
ソーラン節みたいな振り付けで、これまでの楽しさとはまた別の楽しい曲。
ダンサー8人のパフォーマンスも相まって、二人が船に乗って進むような情景が浮かぶようなステージングなのが良い。
harmoe二人とも歌うだけじゃなくて結構踊っているので、身体表現でも景色を作っていけるのが本当に強いなと思う。
言葉でストーリーを紡ぐだけじゃなくて、体でストーリーを表現してるってすごいエンターテイナーだよね。
13.harmony to the West
盛り上がる曲をシームレスに繋ぐな~~~~テンションが天元突破してしまう。
孫悟空のように表情がコロコロ変わるような歌声の萌香ちゃんと、マジでチョー楽しそうにニコニコ踊る陽葵ちゃんとが可愛い。今、一曲ずつ感想を書きながら毎曲「この曲が一番好きかもしれん…」って思ってるんだけど、もしかしたら本当の一番はこの曲かもしれん…。
この曲限らず、二人一緒に合わせるフリだけじゃなくて、ズレてるけど最後にピッタリ合うフリみたいなのが、harmoeの振り付けには散見されて、それが「正反対だけど肝心なところで気持ちを同じくしてる」harmoeの二人らしさが出ててとても良い。
まさに「ハーモニー全然違うから凸凹ハマるみたい」って感じ。
あとこの曲では、「ウー」「ハー」の掛け声を事前に録音して募る企画があって、当日声は出せなくても一緒にライブを作り上げた感覚が味わえて良かった。
harmony to the west のポーズ決めてじわーっと回るところ好き#ハルモエライブ pic.twitter.com/meNgGbJ2GW
— あーりー (@ear_ly) 2022年8月28日
14.ククタナ
世界のおとぎ話をモチーフにしてるから、一つのライブで多国籍に音楽が味わえるのは単純に楽しい。
サビが簡単な振り付けなのもあって、一緒に体を動かして原始的に音楽を楽しむような曲だったな。
しかし、「ターザン」モチーフの曲で動物みたいな振り付けにはちょっとドキっとしてしまった。動物的でえっちだ…という感想を持つとは思わなかった……。
15.マイペースにマーメイド
史上最高の夏になった~~~~~~~~。
スタァライト九九組で一緒に活動してる三森すずこさんが作詞した曲だから、彼女たちらしさがもっとも現れてる曲だなと改めて思った。
コテコテの可愛さじゃなくて、二人らしい素の可愛さが出やすい曲
harmoeロゴを魚に見立てる演出も可愛い。オープニングや幕間の映像しかり、グッズのデザインしかり、アートワークがマジで良いので、お金を落とすのが気持ち良い。
しかしアーカイブで見返して気づいたけど、二人共めっっっっちゃ汗かいてる…。
わざとMCに触れてないわけじゃなくて、本当にMCがなくて幕間もSKITのみ、ノンストップで5~6曲やってるのは単純に驚愕よ。
おかげでライブへの没入は半端なく、それが物語的世界観を作り上げている要因にも思うのでただただ二人の頑張りに拍手。
16.セピアの虹
ここで二人からの挨拶が入りようやくMCらしいMCが。
1stシングルのイベントでは登場即号泣だったのが、全く泣かなかった成長っぷりにオタクは涙腺が死ぬ。曲中では涙をこらえた表情を見せているのにも涙腺が死ぬ。
激しい曲ではないからこそ、二人の歌声やパフォーマンスの違いが如実に見えて、でもそれが重なり合うからこそharmoeが魅力的なんだなーとジーンとしてしまう。
この一連の世界を閉じるにふさわしい曲だし、次に二人が作り上げていく世界への期待も煽ってくれるようなパフォーマンスだった。
EN1.Wonder girl
東京公演では、Villain Worldと題して登場したので、「Wonder girl」だけでなく新曲も期待してしまった(笑)。
実はかなり好きな曲なのだけれども、名古屋・大阪公演のセトリでは前後の曲から少し浮いていた感じはあったから、良改変だった。
ヴィランと称されて見ると萌香ちゃんの2番Aメロの邪悪さが増して良き。
ヴィランなharmoeに心踊ったからそんなharmoeも見てみたいな~~~。
EN2.気まぐれチクタック
最後の曲なのに始まりを予感させるのがニク~い。
このライブが終わっても、それは終わりなんかじゃなくて、2ndライブに向けて新たな旅路を歩み始めるということなんだなぁ。
そんな風に明るい気持ちで観終えられて、その後のお見送りも「またね~」という気持ちで二人の顔を見ることができて嬉しかった。
このご時世…というか、水物であるエンタメ業界において、次がある保証って絶対的ではないんだろうけど、でも次への期待を強く持てるってすごいことよね。
ごはんの思い出
遠征といえばご当地ご飯!そしてアクスタグルメ写真!
でもご当地っぽいご飯はことごとく写真撮り忘れました残念!
harmoeちゃん…いちじくタルトだよ…… pic.twitter.com/B8MHrvgKbR
— あーりー (@ear_ly) 2022年8月14日
harmoeちゃん…お寿司だょ…… pic.twitter.com/jVzQVyBcNr
— あーりー (@ear_ly) 2022年8月14日
harmoeちゃん…クラフトビールだよ…… pic.twitter.com/Pod9cnUcEm
— あーりー (@ear_ly) 2022年8月21日
そんなこんなで、ライブ自体もライブ後も楽しくさせてもらいました!
次はどんな世界をharmoeが見せてくれるのか、どんな場所でも一緒についていきます!
初めてのTIF楽しかった~
夏のアイドルの祭典、TIFことTOKYO IDOL FESTIVALに行ってきました。
アイドルは好きだけど、幅広くアイドルを聞き知ったのはここ1,2年ぐらいのこと。
ましてイベントはAKB48ぐらいしかガッツリ行ったことなかったのだけれども、現場の雰囲気というか、アイドルグループそれぞれが持つ文化の違いみたいなのを肌で感じたくて、友達の誘いにホイホイ乗って行ってみました。
あと最近小泉萌香ちゃんや佐藤日向ちゃんを追っかけてると、声優さんだから自分が好きなコンテンツ(スタァライト)だけじゃなくて、他のプロジェクトのイベントにも参加するようになるから、それで未知のものに対する閾値が下がってるのかも。まさか自分が「けものフレンズ」のイベントに行くとは思わなかったし。
準備
TIFを今年始めていくことになったのは、夏の炎天下に弱いオタクだということも所以してる。コミケはサクチケという回避方法があるので、それで鍛えられると思ったら大間違いだ…。
とにかく体調を崩すのが怖かったので、この2つを参考にしました。
で、装備がこれ。

ボディバッグはちょうど欲しかったのもあって、なんとかTIFに間に合うタイミングで買ったけど、帽子とサングラスは準備できず。サングラスは必要だったなぁ。
UVパーカーは着てきて本当によかった。鼻の頭しか日焼けしてない。
桜エビ~ず、Lyrical School in スマイルガーデン
久々に感じる芝生の草いきれ!
ムワッとする熱気と独特の匂いはあれど、コンクリの照り返しより幾分か体感温度がマシ。あと会場が広々とした野外ステージなので時折抜ける風がすごく気持ちいい。
午前中なのもあって、爽やかさやチルさがある2組の曲も心地よかった!
もちろん盛り上がったけど、バカ騒ぎって感じじゃなくて、音楽に体を馴染ませるみたいな感覚。
「桜エビ~ず」は存在は知っていたけど、曲を聞くのも見るのも初めて。
オシャレなシティポップに合わせて、笑顔が可愛い子たちが踊ればそりゃ100点満点でしょ!髪の動きも意識して踊ってるのも大好きだし、衣装が爽やか清楚で可愛い!
合計5億点!!!!!
「Lyrical School」は実は一番のお目当て。
前述のとおり、アイドル好きな割にほとんどイベントに行ったことはないんだけれども、数少ない現場の一つはLyrical Schoolの「date course」のリリイベなのである。
なんと6年前のことだ。一応、ブログにも書き残してあった。だいぶ恥ずかしい…。
6年前からメンバーがほとんど入れ替わってるけど、唯一その頃から在籍してるminanちゃんがこの頃から一番気になっていて、今回もライブでついつい目で追ってしまった。
5年前のリリスクのリリイベでminanちゃんかわいいなー!と思ったし、今日のリリスクのステージでもminanちゃんかわいいなー!って思った
— あーりー (@ear_ly) August 3, 2019
もちろん他の子達もすっごく可愛かったし、なによりもみんな楽しそうにラップを紡ぐから、単純にライブ自体がすごく気持ちよかった~~~!
A応P~Lovelys in ドールファクトリー
同行者の提案で、お目当てのアイドルが出る予定の屋内ステージで、他のアイドルを見ながら涼を取る。
TIFの面白いなと思ったところは、観覧席に入るタイミングが自由なところ。お目当てのグループより前に入って良い場所に行けるよう動けるし、今回の私達みたいに時間つぶしのために他のアイドルを見るのもあり。
今回は特定のアイドルをめちゃくちゃ見たい!というモチベよりも、雰囲気を知りたいという好奇心で来たから、全く事前知識のないアイドルでも、そして正直Not For Meなアイドルでも「へぇ~」っていう気分で一定の満足感を得れた。
「A応P」は、「舞台 やがて君になる」に出演してた春咲暖ちゃん色のペンライトを振って見様見真似で盛り上がる。
そういえば、一応キンブレ持っていったんですけど、あんまりペンライト文化ないんですね?でも、そうか…ちゃんとペンライトを用意しなきゃってなり始めたのは、Aqoursにハマってからだな…ペンライトはアニソン文化なのか…。
「全力バタンキュー」をMIX入りで聞くのが新鮮だった。久々にジャージャーした~。
「クマリデパート」はほんとに初めて知ったグループ。
エレベーターガール風の衣装が可愛い!楽曲もけっこう印象に残っていて、今日改めて聞き返したり調べてみたら「Maison book girl」と同じプロデューサーで納得。とある曲の編曲をIOSYSのARMSが手掛けていて、好きになるものってもう変わらないんだろうなって思ってしまった。
ただ、本人たちそれぞれの印象よりも、近くのオタクたちが振りコピめっちゃしてたことの方が記憶に残ってる。だから不快に思った、ってわけではないから、思い入れの大きさって厄介だね。
あと落ちサビでオタクたちがケチャをしてる中、女オタが推しにずっとハートマークを作ってアピールしてて、感情の質感……!ってなった。こういうの見れるのが楽しい。
ちょうどいいMVがなかったので、やたら印象に残った謎の生物「うぱぎ」の名を冠したイベントの動画で…
「Lovelys」は、去年TIFに行った友達が「なんか応援したくなる…」という気分にされたらしく、見ることになったグループ。
アップフロント所属でハロプロのカバー曲を中心にやっていたようなのだけれども、なんやかんやハロプロちゃんと通ってないんだな…と思い知った。(カバー曲だって全然気づかなかった)
ドールファクトリーで見た5グループぐらいの中で、一番MCが印象に残った。愛嬌があるし面白くて馬鹿みたいに大笑いしてしまった。
虹のコンキスタドール in ドリームステージ
ちょっとお昼休憩をはさみつつ、ドリームステージへ。
本当は22/7も見たかったのだけれども入場規制で断念。虹コンに備えて入場待機列に並びながら、遠くにちらちら見える姿で我慢。
「虹のコンキスタドール」はpixiv発のあれだよね…?根本凪ちゃんがでんぱ組に入ったんだよね…?程度の知識。
オタクの数に対して観覧エリアが小さいから、見える場所に立ち位置を取れるわけでもなく、ノリつつ隙間を探して見るような感じ。
いかにも夏曲!なノリと、露出が高めでカラフルな衣装!夏来たわ!!!
周りに合わせてノリノリで聞いてたら、1曲目の「トライアングル・ドリーマー」の歌詞がどう考えても百合で、途中から気が気でなくなってしまった。
あと、こんな百合曲でガチ恋口上が定番なの!?っていう驚き。
百合じゃん~~~先に言ってよ~~~~~~
(締めで歌われたこの曲が「トライアングル・ドリーマー」のアンサーソングだと後から聞いた百合豚)
フィロソフィーのダンス in ホットステージ
虹コンからフィロのスまで、ちょっと時間が空きそうだったので、物販に行かせてもらう。
すっかり「リリスク最高!!」になってたので、Tシャツが欲しかったのだ。
サマファンTee 42番ブースお待ちしております!!#リリスク #goodgoods #TIF2019 pic.twitter.com/IRRxKeIO8H
— lyrical school (@lyri_sch) August 2, 2019
リリスクのグッズは全部おしゃれで素敵。他にも帽子をGET。帽子売ってるって知ってたらもっと早く買いに来てたな…。
「フィロソフィーのダンス」は存在を知っていたし、ちょこっと曲も聞いていた。
R&Bの他のグループにはないオシャレさと、抜群の歌唱力が印象に残っていて、ステージもまさにその期待通り!
とにかく歌が良くて、聴く・空気を体感することで十分満足感が得られるから、パフォーマンスを必死になって見なくても楽しめるのが、このタイミングではちょうどよかった。
Lyrical Shoolの特典会
想定外だったのは、グッズを買ったら特典会の券が付いてくるってことだ!
接触する気がなかったから、化粧直しするためのあれこれも持ってきていない…全員握手か2ショ・全員写メ…写メに自分の顔いらないのですが…でも全員と何喋ればいいかわからないし、いくら汗を落としても握手していただくのは悪い……。
と、様々な逡巡のすえ、同行者の応援により全員写メを決断する。

え~~~めっちゃチヤホヤされるじゃん!!!
(犬柄Tシャツ、手抜きしてう○こ柄みたいになってるけど、めっちゃオシャで可愛かったよ)
一度に5人に話しかけられるから当然のように返答できないんだけど、1対1でまともに喋れないときよりはるかにマシ!物理的に無理だもん!!!
反省会いらずの接触!!!心に優しい!!!
神宿、でんぱ組.inc in ホットステージ
夕飯を食べてから、でんぱ組に備えて神宿からホットステージに。
フィロのスのときよりも人口密度が高くてさすがにちょっとくさい!
でもコミケやアニメ系イベントより随分マシ。ていうか一日通して「臭いやば…」と思ったのは、このときだけ。普段どんな苦行を強いられてるんだ。(そんなイベントに参加してる私も、そんな臭いを発するオタクたちも)
「神宿」は名前聞いたことあるな~ぐらいだったけど、でんぱ組好きの友人が見たがる理由もよくわかる。ヲタ芸とかマサイとかするオタクたちを眺めつつ、適当にワイワイ騒げるような、基本的に明るくなれる曲ばっかりで楽しかった。
「ほめろ!」って曲最高のコンセプトじゃん~!!って聞き返そうとMVを探したら、こんな動画が出てきて笑いながら見ちゃった。
「でんぱ組.inc」はもう説明するまでもなくの知名度だと思うけど、これまで「でんでんぱっしょん」ぐらいしかまともに聞いたり見たことなかったかもしれない。えいたそとりさちーをアイカツのライブで見たことあるぐらいだ。
PAブース前の柵あたりだったので、もう周りのオタクはヲタ芸・振りコピ・マサイしまくりの乱痴気騒ぎで、それはそれで楽しかった。グループごとに楽しみ方は違うんだなって改めて。見様見真似の超高速盆踊りのおかげで腕が筋肉痛だけど気分がいい痛み。
そんな感じで初めてのTIFは楽しく終えることができました。
自分の最推しグループが出演してたら心が疲れそうだけど、広く浅く好きを満たしつつ、もっと好きを伸ばしたいグループを見つけるのがちょうどいいのかも。
リリスクワンマンツアー、どの日程なら行けるかな~~~。
アルバムのリリイベあるかな~~~。
2019年平成までの4ヶ月間に行ったイベントをまとめる
2018年まとめがめっちゃ大変だったので、1年が終わる前にちょこちょこまとめることにしました。令和だし。9月にも記事を書いていることでしょう…書いておくれよ、未来の自分。
1月
・『ゆく桃くる桃 ~第2回 ももいろ歌合戦~』TV中継
(早速行ってないイベントだけど…)
「行くぜ!怪盗少女」で迎える最高の年明け。スタァライト九九組のみんながジャンプしてる様子が見れて可愛かった。
・『Aqours クラブ活動 LIVE & FAN MEETING 2018 ユニット対抗全国ツアー』Guilty Kiss千葉公演
Aqoursの現場、なんか久しぶりな気持ち。11月ぶりだから実際はそうでもないけれどもスタァライトのこまごましたイベントが多いせい。そんなこともあってか、なんか男性が多いな!という気持ちになった。いつもそうだったのにね。
「Guilty Night,Guilty Kiss!」はもはやアンセムになってる気がする。BD全巻購入特典曲なんて思えない。ギルキス限らず他のユニットもそうだけど、初期曲の「Strawberry Trapper」はやっぱりユニットの色を形作った曲だから、すごく安心感あるしめちゃくちゃアガる。
・「約束タワー」リリースイベントin名古屋、大阪
行っちゃった~。リリースイベントのために遠征すると思わなかった。気になってたクラフトビールのお店に行けたし、大満足。
メンツが小山百代さん、富田麻帆さん、小泉萌香さん、相羽あいなさんっていう笑いに貪欲な人たちだったので、トークやエチュードがまさに文字通り抱腹絶倒で、リリイベなのに満足度高すぎた。
【感謝!】
— 相羽あいな (@aibaaiai) January 26, 2019
「約束タワー」
リリースイベント in 名古屋ありがとうございました🗼
またみなさんに会えますように🦒❤️
名古屋のリリイベを一言で!
うれし はずかし でらメルシー🇫🇷
第一部で約束した変顔だす🙄#スタァライト#つぶあい pic.twitter.com/jxAV7874wx
(こんな人達なんだから面白くないわけがない)
ライブは久々の「舞台少女心得」が聞けたのがすっごく嬉しかったな~。大好きなんだよね「舞台少女心得」。幕間.verもいいけど、やっぱり元曲は青春の明るさが詰まってる感じで好き。
名古屋リリイベのわちゃわちゃ感が大阪でも見れますように🙏 手羽先にしたけどひつまぶしだったかー!まぁいいか! #スタァライト pic.twitter.com/Pakgxzt5wE
— あーりー (@ear_ly) January 26, 2019
ひつまぶしも日々進化中。#スタァライト#もえぴへ pic.twitter.com/B4ks8iM76O
— あーりー (@ear_ly) January 26, 2019
これが噂の赤いクジラか🐳 pic.twitter.com/ff6HK2gVX7
— あーりー (@ear_ly) January 28, 2019
去年から出張によく行くようになったので、遠征に対する気持ちのハードルがガクっと下がったのよねぇ。今年は他にどんなところに行けるだろう?
・『ゲートシティの恋』初日
2月にまたぐことなので、2月の項に書きますね。
・その他
こじまこ卒業発表って1月だったんですね…ううう…
AKB48は14期生を中心に10期生以降が大変革を起こすんだって思ってたんですよ。でも峯岸チーム4解体されてから、なんか牙を抜かれたみたいになってしまったなぁなんて今振り返ると思います。
話題になってるNGT48の騒動、危害を加えたとする男性グループって私が現場に行くようになる前からも48G周辺にいたんですよね。今の運営体制を批判するかつてのファンたちがいるけれども、戸ケ崎さんたちがいたときからそういう噂はいっぱいあったので、今は相当ひどいだろうけど、過去が良かったかというとそうでもないなぁって正直冷ややかに見ています。うーん…。
2月
・『ゲートシティの恋』1日マチネ
2018年後期の小泉萌香ちゃんはCMのお仕事が多かったので、舞台が見れるなんて!って大はしゃぎして申し込みした覚え…。下北沢の「劇」小劇場という箱で、その名の通り100名程度のキャパなので、間近でお芝居が見れてぐっと引き込まれました。
近未来版ロミオとジュリエットというアオリどおり男女のラブストーリー、でも役者は全員女子。それから下は中学生?上でも27歳ぐらいなのでとてもフレッシュで、エネルギッシュさを感じた。あと、複雑な苦悩を持つ役どころもあるのだけれども、凝った演出やプロットでないことも相まって、役者さんそれぞれの素直さを感じる舞台で個人的にとても好きでした。
小泉萌香ちゃんが男役で、キスシーンもしたのだけれども間近で見るとやっぱりびっくりしますね…。「やがて君になる」でもキスシーンあるんだろうけれども、まぁ何度か見てるし…って心に防御壁張れるからいいですね(?)
2回目の観劇、Aチーム公演いきました〜✌️ネタバレ避けながらだと…輝人と美博のシーンは2回目でもドキドキするし、2回目だからこそ体操が余計に楽しかったw 沙里花がまた複雑な役どころでけっこう好きでした。あとノエルが味があるキャラで良き〜☺️#ゲートシティーの恋#もえぴへ
— あーりー (@ear_ly) February 1, 2019
もっともっと個人的な感想になるけれども、あれぐらいの大きさの箱だと、高校の文化祭でやった劇を思い出してすごくエモい気持ちになるのよね(高校の文化祭と比較するのは失礼だと思いながらも…)。うちの高校、文化祭の劇がすごく有名で、普段使ってる教室を舞台に作り変えるんですよ、ちょうどキャパも100ぐらいなので、体感が似てるのです。
・「BATTLE60x60」ヤなことそっとミュート × MASS OF THE FERMENTING DREGS in下北沢SHELTER!
なんだそのゲキエモな組み合わせは~~~~~~ってなりませんか?
私はなりました。
ヤなミューの子がMCで「私からお知らせがあります」って切り出したときには、「ウッソー、ヤなミュー初現場なのに卒業発表聞かなきゃいけないの?」って思ったら、大学を無事進級できるだったか、無事卒業できるだったかの報告で、完全に余計な心配だった。
めっちゃハッピーじゃん…。
マスドレのピック拾えたのが良き思い出です。ステッカーも買った~。
わ~い。
・その他
2月27日に小泉萌香ちゃんのお誕生日がありました。
佐藤日向ちゃんの誕生日は国民の休日なわけだし、2月27日もそうしてほしい。
(でも2月の営業日が減るのはきついな…)
(もしや今年から12月23日は休みじゃなくなる…?)
小泉萌香ちゃんお誕生日おめでとうございます!🎉🎁🎊カエルのジャンプのように飛躍の年になりますように〜🐸#小泉萌香生誕祭2019 pic.twitter.com/lF0ydksTeH
— あーりー (@ear_ly) February 26, 2019
3月
・『Aqours クラブ活動 LIVE & FAN MEETING 2018 ユニット対抗全国ツアー』東京公演
最前ブロックだった…。欲がスタァライトにそれてるからでしょうか…。5thライブ当たらなかったからでしょうか…。
Aqours、やっぱり9人揃ってわっちゃわちゃしてるのを見るのが大好き。9人のバランス感が、いいよね…だいすき…(語彙力が消失)。
個人的にCYaRonの入場曲が大好き。ハピコアRemixじゃない?音源出してほしい…。出てたら教えてください…。
あとAZALEAが入場するとき、アオリ方が他より声高めでちょっと可愛かったのがらしかった。優勝おめでとう!
・『舞台版「魔法少女(?)マジカルジャシリカ☆第壱磁マジカル大戦☆」』3日目マチネ・ソワレ
スタァライトの小泉萌香ちゃん、富田麻帆さん、生田輝ちゃんが出てたのでホイホイ行ってしまった。
しっかり好きにならせてくれるキャラ達だったのが良かったなぁ。魔法少女まどか☆マギカや魔法少女サイト、舞HiMEあたりのプロットや設定と似通ったところはあるので、どんでん返しの仕掛け自体にはそこまで驚きはしなかったけれども、キャラを好きになってると受ける気持ちが違ってくるよね。
個性溢れるキャラ達が好きになってから〜のドン返し!面白かったー☺️
— あーりー (@ear_ly) March 15, 2019
てるちゃんジンジャー超可愛い!身長差が可愛い!最高!
田辺留依ちゃんがツボってた、もえかちゃんのあのセリフは私も大好き💃まほねぇは威厳とひょうきんさの両立がヤバーい!
写真はパネル描いたお花!💐#ジャシステ pic.twitter.com/A9i7TPVult
当たり前だけど、舞台それぞれで役者の違う側面を見れて楽しいですよね。
萌香ちゃんのヒール役、輝ちゃんの素直で可愛い役、まほねぇのコメディリリーフと思いきや…な一癖ある役…。もちろん他の役者さんを知れる機会でもあるし、タイプの違うコンテンツに触れる機会でもあるし、舞台役者さんを追っかけてしまうと楽しくて大変だ…。
・『ゾンビランドサガLIVE~フランシュシュみんなでおらぼう!~』ライブビューイング夜公演
いわゆる中の人達が、キャラのフランシュシュのイメージとそのまんまでびっくりした~~~!キャラとしては紺野純子ちゃんが大好きなんですけど、そのまますっと河瀬茉希ちゃんが気になってしまった自分に笑ってしまった。あと田中美海ちゃんがすごい星川リリィちゃんでお父さんの気持ちになってしまった(?)。
ゾンサガのいいところは、どの曲にも元ネタの雰囲気を感じるというか、ちゃんと色んなアイドルを研究して取り入れているんだなってわかるところ。「特攻DANCE」は「One Night Carnival」だろうからアイドルではないけれども、最高にブチ上がっちゃうよね…。
特攻dance、もちろん男性陣も盛り上がってたけど、私とその隣の女オタが1番ブチ上がってしまってた気がする….
— あーりー (@ear_ly) March 17, 2019
・『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』アニメ メイキング セミナー
『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』の監督/古川知宏さん、音楽ディレクター・プロデューサー/山田公平さん、劇中戯曲脚本・劇中歌作詞/中村彼方さんが、アニメ制作の裏側を語る講演会。
スタァライトの設定裏話が1番キャッチーな話題ではあったけど、オリジナルアニメにおいて視聴者に気に留めてもらうためには、どのようにキャラたちが伝播させなきゃいけないか、しっかりと考え抜かれていたことがわかったのが個人的に大収穫。創作するというよりは設計するという温度感を感じた。あと「人間は言葉の生き物だから」という理由で既存の言い回しに頼らず、作中概念をしっかり定義付けし言語化して浸透させたそうで、そういう意識統一が大人数で一つの作品を作る上でとても大切なことなんだろうな。
・『少女☆歌劇レヴュースタァライト オーケストラライブ“Starry Konzert“』昼夜公演
みもりんがMCで言っていたけど、ほんと上品なおフレンチのコースを食べたみたいな満足感…。
2018年12月に行われた2ndライブと同じく、レヴュー曲を全曲披露したけれども、今回は殺陣なしで激しく踊ることも少なく、オーケストラと歌声で奏でる、音楽一本勝負!なライブ。
輝ちゃんが「花咲か唄」のハモリの練習を何度もしたとか、萌香ちゃんの「星々の絆」はコーラスパートも生歌で披露したとか、そういうところにも今回は歌で勝負!というところに現れていると思う。
それから幕間の朗読パートがレヴュー曲の物語に華を添えてるのも、このライブの特徴だったかと。
この日のために用意された脚本は、作詞家の中村彼方さんによるもので、第100回目聖翔祭を終えた、双葉・香子、真矢・クロディーヌ、華恋・ひかり・まひる、純那・ななの会話劇だった。
じゅんななな大好き人間には、「第100回を迎えたななちゃん!!!」「やっぱり再演のことをちゃんと受け止めてあげる純那ちゃん!!!」ってもうそれだけで感涙ものだったのに、夜公演で挟んだアドリブが神がかっててボロ泣きしてしまった…。
夜公演の朗読じゅんなななパート、萌香ちゃんのアドリブもナイスな上に、戸惑ってたのに日向ちゃんの返しが完璧で……日向ちゃんが純那ちゃんで本当に良かったし、萌香ちゃんがななちゃんで本当に良かったよ……#スタァライト#もえぴへ#佐藤今日も良かったぞ
— あーりー (@ear_ly) March 31, 2019
このアドリブ、ただ単にアドリブ上手く答えててすごい!ってだけじゃなくて、萌香ちゃんがステージ上でいつも日向ちゃんに無茶振りされてるっていう文脈を知ってると、余計に涙腺に来るものがあるんですよ…
わかります…。
あと、みもりんやまほねぇのMCのテンションがふわふわしてるというか、いつもより高かった感じがしたのも印象に残ってる。ベテランほど、このライブが実現したスゴさを感慨深く感じてるのかなと勝手に思ったり。いやぁ、良いフレンチのコースでした。
8月7日発売の特別盤CDに、オケコンのBDがついてくるらしいですね!?
みんな買って!!!(オプマ)
「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」オーケストラライブ“Starry Konzert“お疲れさまでした…!最高に最高だった…!今回はスタァライト九九組9人と、東京室内管弦楽団さん宛に楽屋花を!🌸9人の色を揃えるとすごくにぎやか!実際の九九組みたいで可愛い〜お花屋さん天才〜✨#スタァライト#sakaseru pic.twitter.com/BDeg46CAGo
— あーりー (@ear_ly) March 31, 2019
(正直18人描くのも楽器を描くのもめっちゃ大変だった…もうやれる気がしない…)
4月
・新元号発表
インスタライブで発表を見てたらこじはるがコメントしてて笑った。そういうことをおばあちゃんになっても語り継ぎたい。
・『少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The LIVE-#2 Transition』Blu-ray発売記念ブシロードストアトークショー
ひなもよぴちゃん面白い上にかわいくて最高~~~~~~~!!!
ブシロストアのもよもえぴなトークショー最高だったー!珍しく日向ちゃん仕切りだったからもよちゃん伸び伸びしまくりだし、もえかちゃんがそれを余計に助長させるから日向ちゃんが叱りまくるの可愛かった☺️みんながただダベるだけの3時間見たすぎる〜エライ人〜頼む〜#スタァライト
— あーりー (@ear_ly) April 6, 2019
昨日のトークショーso cute, very very happy…というお気持ち…。描き終わってから、使ってみたい武器の話で彩沙ちゃんをベタ褒めしたくだりを入れ忘れたことに凹んでる…#スタァライト#ひなもよぴ pic.twitter.com/PSTorKruKy
— あーりー (@ear_ly) April 7, 2019
面白かった、可愛い以上の言葉が出ない。
・劇メシ 特別企画公演 4月『キツネたちが円舞る夜』
舞台ではなく、レストランで演劇を行う「劇メシ」。
今まで小泉萌香ちゃんが出演してたのは知ってたんだけど、この4月の公演では佐藤日向ちゃんが出演したのでルンルン気分で行ってきた。
客席や客席の間でお芝居を繰り広げられるから、役者さんと同じ目線で物語に入れるのが面白いところ。内容というか演出が、客席と舞台が一緒くたになってることを活かしたもので、面白いの作り方ってこういうなんだろうな~なんてちょっと感動した。
そして演者と距離がほんっとうに近いから、細かいお芝居が見れるのも良きポイント。あと、照明も音響装置もないから、ほんとに身一つでお芝居してるのが見れるのもすごいところ。
なんといってもご飯が美味しい!
ビールも飲める!
これを最高と言わずなんという!
劇はレストランという空間を活かしてて、めーっちゃ楽しかった!
— あーりー (@ear_ly) April 22, 2019
コメディリリーフな日向ちゃんの百面相可愛かったな~!距離が近いから細かいお芝居がよくわかるし、見てる側も気が抜けない劇だった~!☺️
イラストはめっちゃ近くてすごいぞっていう図です。#劇メシ#佐藤今日も良かったぞ pic.twitter.com/9XIXajkMRZ
5月は小泉萌香ちゃんが出演するし、演出も変わるみたいで、それもすっごく楽しみ。チケットまだ買えるみたいですよ?
行こうぜ劇メシ。
・その他
劇メシの項でも触れましたが、平成最後のお誕生日でしたヤッタネ。
日向ちゃん家の最後の方をちょこっと見てたら誕生日を迎えました🎁
— あーりー (@ear_ly) April 12, 2019
劇メシ終演後、テーブル回りに来てくれた日向ちゃんからお祝いしてもらったので、今年一年絶対良い年にします。イエイイエイ。
この4ヶ月間、ここにまとめていない個人的節目も迎えてるし、2019年が良い年であることがうかがえますね(自分を鼓舞しています)。
令和だって推し事もお仕事も楽しくやっていきましょう~。
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