ありのままきまま

earlyと申します。思いのまま書こうと思っていたのに、いつのまにかイベント参加の告知ブログになっていました。

Rizomatiksと生命美学オープンラボ

誘われてRizomatiksに行ってきました。Rizomatiks

簡単に単純に言うと、PerfumeのMVやライブアクトをお手伝いした方々の展示会。
今、仕事で学問関係のことを扱っているのだけど、プログラミングのことも頻出する。そのため、私にはプログラミング=学問や科学技術のような括りになっているので、こんな風にエンターテイメントにコミットしてるのを見ると、ワクワクしてる気持ちになる。ただ、科学技術が先にあったからこのエンターテイメントが成立したわけじゃなく、Perfumeというコンテンツがしっかりと確立しているからこそ、実現できたことだなぁ、というのが強く残った。
また、アイドルの偶像性(または人をより所にしたコンテンツ)はアイドル自身の身体に宿っているのか、という問いかけにもなっていたように思う。データ化された曖昧な3Dグラフィック、音楽に合わせ明滅する衣裳や躍動する映像に、たしかにPerfumeを感じた。これは前述と同様に、Perfumeというコンテンツがしっかりと確立しているからこそ成せたことではあると思う。徹底的に彼女たちの映像なしで展示会をやっていたら、アイドルの偶像性とはという問いかけの意味合いが強くなったのかもしれない。

端的にまとめるとPerfumeしゅごい。
アルバム買っちゃおう٩( ‘ω’ )و

って感じ。

 

「生命美学オープンラボ」
2013年
metaPhorest(早稲田大学生命美学プラットフォーム)

あと同じ会場でやってた展示。

金魚解放運動をやっていました。
生命や歴史を包括しながらも、間違いなく美学の話。
そんな風に思いました。

 

眠いので終わり。